2017年9月21日木曜日

さわやか教室 まち歩き



気持ちよい天候に恵まれて~
さわやか教室では旧唐津街道の箱崎界隈を散策しました。

教室生33名が参加。
観光案内ボランティアの先導で4グループに分かれて地下鉄「馬出九大病院前駅」をスタート。


箱嶋家住宅・・・築140年の博多の町家(国登録有形文化財)                          
今も、水琴窟や荒神様、箱階段などが残っているそうです。
 
柴田徳商店・・・博多の伝統工芸品「曲物」を制作。                                        博多曲物は 薄い木の板を曲げて板の端を桜の皮で綴じ併せて作る容器。               昔は筥崎宮の祭具として使われていた。
 


妙徳寺には、福岡市東区海の中道大橋での飲酒運転事故で亡くなった3人の幼児を供養するお地蔵様を祀ってあります。

 
恵光院・・・高野山真言宗の寺院。千利休の茶会の場とされる燈籠堂がある。明治初期の廃仏棄釈の際、筥崎宮内にあった寺院関係の仏像などが移された。
 
 
 
 
 
 街中に見たおきゅうと屋さん。


















散策コースの終点は「旧お茶屋跡」 そこには「焼けずの観音」などいくつかの祠がたたずんでいました。
このような場所への街歩きはなかなか機会がありませんが、歴史と文化がいっぱい詰まったなかで新しい発見があったミニトリップとなりました。

皆さんの健脚ぶりには驚き。2時間たっぷり、歩数計を確認すると約8000歩。よく歩きました。



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