2017年6月26日月曜日

公民館だより7月号
 
夏休み子ども向け企画がいっぱいです
 
 

2017年6月18日日曜日

タグラグビー教室

平成29年6月18日(日)9:00~12:00

青少年育成連合会と公民館の共催事業
 
「別府っ子スポーツフェスタ」

気持ちのいい青空のもと、
福岡が誇るラグビーチーム、九州電力キューデンヴォルテクスの選手たちが、
今年も別府小学校に来てくれました!
うわ~お、たくましくてカッコいーいー!(♡ ♡)!

小学校の体育の授業で習っているというタグラグビーですが、
ここでもう一度おさらい。

腰のベルトに付けたタグを取られないように味方にパスを渡しながら、
トライをめざします。
ボールを前にパスしたらダメなんですよ。←ラグビーの基本(笑)


というわけで、この日は大人も体験
講師は、福岡市ラグビー協会の草野先生です
走っちゃだめ、の「ウォーキングタグラグビー」だそうなので、
気軽にやってみよう!という大人が、たくさん参加してくれました。
が!
予想を遥かに越える速歩き!
朝、仕事に遅れそうなお父さんお母さんがやっている、あのスピードですわ~。
そう、事実上の「競歩ラグビー」でしたコレ。ひぃ~!
ま、そのくらいじゃないと、タグを取るのはおろか、
ボールに追いつけないからですねぇ。

デモンストレーションとご協力は、あの強豪・城南中ラグビー部の皆さん
草野先生に「い~いですねぇ!!」とほめてもらうと嬉しくて、はりきっちゃうよ!
あ!ボール、前にパスしてない!?
いえいえ、お父さんお母さん、スジがいいです~



子どもたちのほうは、それはもうみんなニコニコで(*^_^*)



城南中のお兄さんお姉さんたちに取られないようにボールをパスしたり、
タグを取られないように走ったりする練習、
ヴォルテクスの選手に思いっきりタックルする練習、
など、もう砂まみれ♪♪♪
おもしろかったでしょ?


最後はおまちかね、豪華賞品をかけたジャンケン大会でーす。


賞品はこれ!
ヴォルテクスグッズです!
わぁぁーおばちゃんも欲しい!!






盛りだくさんの内容で大満足のみんなでした。
ありがとうございました!!!





2017年6月15日木曜日

     6月15日(木)

「第2回 さわやか教室」開催

講師 木村 怜 さんのキャリアを生かしたお話に引き寄せられてしまいました。

 
    
 
60歳過ぎたら一応シニア。
平均寿命80歳としてシニアとしての時間数は17.5万時間。そこから生活必要時間10.5時間を差し引き、残る7万時間が自由時間。(年数・日数でなく時間で考えるのがポイント)
この7万時間をどう使うかがシニアライフを左右することになりますよ。

         =いきいきシニアへのパスポート= 
              ・過去のよろいを脱ぐ  
              ・新しい人生のスタートと自覚 
              ・好奇心・・・オヤ?がチャンス
              ・野次馬でよい
              ・自立より自律

    木村さんにはこのパスポートをお話しいただきました。
    
  現役時代のことは過去のこと。今を生きるためによろいを脱ごう。
  地域に溶け込もう。
  創造力を発揮しよう。
  自分の棚おろしをして新しいことに挑戦しよう。
  「そのうちに・・・」はダメ。気づいたその日に手をつける。
  超おすすめ、井戸端会議。     等々。
 

木村さんのお話に教室生も共感を覚えたらしく、うなずくことしきり。
早速、今日今から実践しようという意気込みが十分うかがえました。

   ハッピーシニアライフを!  
   がんばろう! 別府さわやか教室生・・・・・😃
 
次回 7月20日(木)のお知らせ
 
    講 師 山本 浩久さん(元西日本新聞記者) 
演 題 「新聞に見え隠れする薄情社会」
                    
                     お楽しみに。
 
 
 

2017年6月11日日曜日

6月11日(日) 
 
 
今回は商店街の始まりの頃から構えていた店の2代目の方の参加もあり,
移り変わりをつぶさに伺うことができました。
 

 
 
「昭和38年の大水害の記憶を教えてください」
 
Aさん  「別府団地がかなり浸かったのは覚えとる」
  Bさん  「竹でいかだを作って漕いで団地に行ったなぁ」
 
      「被災者の救出作業ですか???」
 
  Bさん  「いや,子どもやったけん遊んどったったい」(笑)
 
 
 
 
この事業では地域の人たちの日常が垣間見られる記憶を残していこうと思っています。
 地域の懐かしい写真も集めています。 
ご自宅の古いアルバムをめくってみてください。 貴重な写真が見つかりませんか?
 
ご協力をお願いします。
 
 
 
 

2017年6月10日土曜日


6月10日(土)
 
 
講師は 藤野 菊代先生(管理栄養士)
            
   銘打って「九州の郷土料理」




    22名が参加、3班に分かれて調理にチャレンジします。

先生の指導のもと、同じレシピ、同じ材料、同じ調味料なのに、班ごとに微妙に味(後で口にして分かった)が違うようで。
そこのところがまさに男の料理。
でも正直、料理の腕は上昇の一途をたどっているようです。   😄

料理が完成したところで、さぁー食べよー!
好みの飲み物を手に、”おいしい”の声が連発。 
今日のメニューも十分に口にあったようで。 めでたし! めでたし!



     次回の開催は
        7月8日(土)  メニューは現在準備中。







 

2017年6月8日木曜日

取り分け離乳食作り

😄



2017年6月8日(木)
10:00~12:30
 
子育て応援団事業メニューの第2弾です。


離乳食をイチから作るのもいいけど、
大人のご飯のついでに作れたらラクですよね~。

今回は、子育てをがんばっているあかちゃん連れの若いお母さんたち10名に参加していただきました。

 メニューは、

味噌うどん・白身魚のムニエル・トマトカップサラダ・りんごゼリー

です。豪華ですね!





一方、同じホールの一角では…
も~~う❤ あかちゃん天使がいっぱいコロコロ❤❤❤
かっ、かわいい~!だっこしたい!
という、私たちおばちゃんボランティア(=いちおう子育ての先輩)が託児です。
ままたちに安心してお料理してもらおう、という思いがあって。
託児メンバーがあかちゃんに癒してもらいました。幸せだったなぁぁ。。。


おいしいごはん、できたぁ~?


できたよー!(これは大人用ですが、 笑)

おいしそうです
なるほど、途中で取り分けて柔らかく煮れば、あかちゃんにも優しいごはんですね。
今日の夕飯はこのメニューにしてみようかな~。うちの子どもはもう大きいけど。


試食タイムはみんなで輪になって。
お母さん同士の良いコミュニケーションの場になったようですね(*^_^*)
「また、あつまりたーい」の声も。



2017年6月6日火曜日


 
2017年6月6日(火)
10:30~11:30

子育て応援団事業メニューの第1弾
人形劇サークルのメンバーが日ごろの練習の成果を見せてくれました。

熱演を見にたくさんの子どもたちが来場。

演目は 「ブレーメンの音楽隊」
    「はらぺこあおむし」
            「ねこのお医者さん」     など

 
迫真の演技に身を乗り出して見入る子どもたちや、ちょっとこわい思いをした子も。
   みんな人形劇を楽しんでくれました。



 
終わってこどもたちの感想は、  😃
・とってもおもしろかった。
・こわい人形もいた。
・また見たい。
 
次回の人形劇をお楽しみに!
 

2017年6月4日日曜日

ひまわりのたねワークショップ




みんなでコラボ(積み木)を積み上げよう!
誰のが1番高くなるかな?  誰がおもしろい形をつくるのかな?


ちょっとした障がいを抱えた子を中心にして遊ぶワークショップを開きました。
講師は「COLABOワークショップ」を主宰する柴田 玄一郎さん。

こどもたちは講師の声掛けに応じて思い思いの形を作りました。
参加したスタッフも、こどもたちはどういう行動をとるのか、そしてどう接したら良いのか、を学ぶ機会になったように思います




使った積み木の数は、14,000ピース。 公民館のホール全体が積み木の波。

また積み木だけでなく、参加したこども同士、鬼ごっこをするなどホール中をかけ回り存分に楽しみました。


次の機会にもぜひ参加してほしいと思います。






これからのワークショップの予定
   7月2日(日)
   9月3日(日)
  11月5日(日)
  12月3日(日)

     多くの方の参加をお待ちしています。

2017年6月2日金曜日

 
 
 さげもん作り教室第2回目
 
6月2日(金)10時~12時
 
 
参加者は簡単そうなものの中から,それぞれ作りたいものを習いました
 
講師の永冨さんがお一人ずつ丁寧に教えてくれます 
 
 

 
手仕事を進めながらも,会話が弾み教室は大賑わいでした
 
 
      今回は
      うさぎ   (おとなしく でも元気に雪山を遊びまわる)
      唐辛子 (小さくてもピリツとしている)
      お花   を作りました
 
 
 
 
 
・・・・・お知らせ・・・・・
 
さげもん教室は受講希望者が多く,一旦募集を締め切ります