2017年8月8日火曜日

 
今回初めての開催です
 
このイベントのために新しい絵本も購入しました!
 
 
 
 
「100人以上にきいた一番好きな絵本」展示コーナーもあります

2017年8月4日金曜日

夏の風物詩パート3&さげもん作り















水鉢が可憐な花たちで彩られました

玄関先は思わず足を止めて眺める人,写メる人,スケッチする人で賑わいました。
 
どれも1~3日で散ってしまいます。 はかないがゆえに,なおさら美しく咲くのでしょうか!
 



 
 
5月から始まった さげもん作り教室
 
作品がどんどん仕上がっています。


 

 金魚・・・ゆるやかに泳いで、人の目を楽しませてくれる。

2017年8月3日木曜日

 
 
 
 平成29年8月3日(木) 10時~13時
講師:藤野 菊代先生(管理栄養士)
共催:別府校区食生活改善推進員協議会
 
今回も親子9組、5,6年生3人と合わせて21人が参加してくれました。
 
メニュー   ・サンドイッチアラカルト(4種類)
       ・和風ピクルス
       ・マセドニアンスープ
       ・ぶどうゼリー
 
 
 
 
 4種類のサンドイッチは
ホットドッグ・人参ドッグ・チーズロール・カレーロールと具が多彩。
これならお家でも作れると子どもたちもお母さん方も感動!
 
 
小学生  「 こんなにたくさんお野菜切ったの初めて~」
ママ   「最後まで頑張ってよく切れたね!」
  
 
 スープやピクルスもちょっとした工夫でこんなにおいしくなるなんてびっくり!  親子クッキング参加して良かった!(^^)!
 
次回は2月開催予定です。   お楽しみに😄

 
 
 
 
 
 


2017年8月2日水曜日

夏の風物詩 パート2

極暑の折、皆さまいかがお過ごしですか?
公民館の玄関先では、蓮の花が涼しげな姿を見せてくれていますよ。


2輪めが咲きました♪


ごらんください、
この浮世離れした佇まい、
優雅ですね~~。。。
是非、公民館に涼をとりに
いらしてください。

 
 
ただしこの姿、今日から約3日間限定ですよ~お急ぎくださいね~。

2017年7月29日土曜日

    べふっこ広場
 
講 師 : 永田 潔文先生 (福岡大学理学部教授)
 
 
「ホバークラフト」とは、船体の下から水面に空気を強くふきつけて
空気のクッションをつくり、これで船をささえて水面すれすれの高さで走る船。
今は見かけなくなりましたが、以前にはたくさん走っていました。
 
その模型作りに挑戦しました。
 
 
 
先生の話をよーく聞いて作業の内容と順番を間違えないようにね。
 
 

 
むずかしいところは友達同士で助け合いました。 
 
ホバークラフトが完成。
 
ホールで自由自在に走る、走る・・・・・・・。
作り上げた子どもたちもおおいに満足気でした。
 
 
  video
 
 

夏の風物詩

 
 
 
公民館に来館されると皆さん開口一番「暑いね ~」とおっしゃいます。
日中の温度は毎日30度を越えなので,そうも言いたくなりますよね。
 
少しでも来館時に涼しさを感じていただきたくて,
玄関前にススキやホテイアオイを置きました。
今年もご自宅で冬を越して栽培された,一重咲きの蓮の花「小舞妃(しょうまいひ」
を持ってきていただきました!
 
皆さん足を止めて,「いつ咲くのかしら?」と興味深々の様子
 
花開いて3,4日で散ってしまうので,見れた人は大喜びです。
 
どうぞ,皆さん足を運んで見に来てください。
 
 



2017年7月28日金曜日

2017年7月27日木曜日

べふっこ広場

 
講師は福岡市美術館学芸員の 鬼本さん,﨑田さん,吉田さん
 
福岡市美術館が休館中につき,持ち出し式の教材を活用した講座を                         開催してもらいました。
  
まずはワークショップをスタート・・・・
 
 
 
 
城南中学校美術部の1,2年生も参加
絵に興味を持つ高齢の方(?)の姿も
  
たくましい想像力で学芸員さんも驚く作品ができ上がりました。
  
 
 
参加者全員が見事に作品を仕上げ、
そして各グループの代表者が自分の作品の思いを発表しました 。
 
 
 
講座のメインプログラム名画「空飛ぶアトラージュ」の鑑賞です。
 
学芸員: さて,この絵には何が描かれていますか?
 
「青い人,赤い人,緑の人」「月」「そり」「道や屋根に雪」「頭はにわとり下半身は馬」などみんなでさがすと,いろんなのものが見えてきます。
 
 
学芸員さんから作品の背景と絵の解釈の仕方(見方)を教えていただきました。
 これからの絵画の鑑賞に生かしていけるのでは。
 
アンケートより
 
「間近で絵を見ることができてよかった。」
「絵の説明がわかりやすく面白いと思いました。」
 

2017年7月24日月曜日

 
 
べふっこ広場
 
 
講師 小松 英隆さん(エジソン理数工房主宰)
 
6本の木片と輪ゴム9本を使って立体模型を作ります。 
 
横文字が醸し出す雰囲気は何かがミステリアス!

理系の頭の作りでないと理解が難しいのかな?

文系の頭でもがんばるぞ。😅





     最初に6本の木を用意します。 
     材料は加工しやすい桑の木です。
     のこぎりを使うのが初めてでちょっと難しかった別府っ子も。

 

木の棒を9本の輪ゴムを使って組み立てます。

そして、完成!
これがテンセグリティ
 
 
3本の木を使っても作ることができるそうです。
 
ちょっと、むずかしく説明すると
張力に基づいてキレイなバランスを保っている構造のこと。
 
人間の体も「張力」によって全身の筋骨格が連動性をもって動いているのだそうです。

2017年7月8日土曜日


平成29年7月8日(土)
 
講師:熊谷 美穂さん(料理教室サークル講師)
 
今回はイタリアンにチャレンジ!
 
初めて目にするメニュー
家で作ることなど、まずはなかったかも~

食材もイタリアンらしく色あざやか 😄
  
一気に
 
 出来上がり!
 
教室生の腕も数段(?)上がった様子がうかがえます。
 
それではおいしくいただきます。
 
~8月・9月はお休みです~
次回は10月14日(土)

2017年7月6日木曜日

 
子育て応援団 
 
アビスパdeニコニコ広場
 
乳幼児期に大切な運動を親子で体験しよう!
 
アビスパ福岡スクールコーチ
森友 優さん・今田 康介さん
 
2人のコーチの指導で未来のJリーガーは大張り切り。
公民館のホールを所狭しと走り回りました。
 

順を追ったプログラムにパパ・ママも子どもたちと一緒に一生懸命。
 
 
 
まずは、ハイタッチ、おかあさんの 手はだんだん高くなってジャンプしないと届かないぞ。
 
次は、バランス感覚を養う親子運動、
 
最後はおかあさん相手にボールころがしや
ボールをキックしてゴールヘ。ほんとうのサッカー選手みたいだったよ。
  
これからもいっぱい運動をして元気な子になってほしいと思います。
 

 
 
 
 

2017年7月2日日曜日

 
第2回目 ひまわりのたねワークショップ
 
コラボ(積み木)で遊ぼう  😃
 
~発達障がいの子ども達が自由な発想で遊べる空間~
 
 
講師:柴田 玄一郎さん 
 
 
 

                
 ナイアガラの滝のように流れるように崩れる姿を思い浮かべて作ったのですが
  思惑通りにはいかなくて・・・・ただそのまま崩れおちただけ。 感動なし。残念無念。 😕

   ・・・もうちょっと工夫が必要のようです。

ドミノはバッチリ完成 小学3年生の作品です。ドミノ倒しも大成功。
 
すごい!
 
 
さぁ 1個ずつ抜いていこう! 
ドキドキ,ハラハラ
 だれの1個で倒れてしまうのかな?
みんな注目。
その時は突然にやってきた。
 
~  あっ! やってしまった。 ~
 
誰だ?
K君がやったんだよ。
残念ながら証拠写真がありません。
次回は動画で記録しておこうっと。
 
 
次回までコラボ遊びをします。
9月3日(日)  9:45~12:00

2017年6月26日月曜日

公民館だより7月号
 
夏休み子ども向け企画がいっぱいです
 
 

2017年6月18日日曜日

タグラグビー教室

平成29年6月18日(日)9:00~12:00

青少年育成連合会と公民館の共催事業
 
「別府っ子スポーツフェスタ」

気持ちのいい青空のもと、
福岡が誇るラグビーチーム、九州電力キューデンヴォルテクスの選手たちが、
今年も別府小学校に来てくれました!
うわ~お、たくましくてカッコいーいー!(♡ ♡)!

小学校の体育の授業で習っているというタグラグビーですが、
ここでもう一度おさらい。

腰のベルトに付けたタグを取られないように味方にパスを渡しながら、
トライをめざします。
ボールを前にパスしたらダメなんですよ。←ラグビーの基本(笑)


というわけで、この日は大人も体験
講師は、福岡市ラグビー協会の草野先生です
走っちゃだめ、の「ウォーキングタグラグビー」だそうなので、
気軽にやってみよう!という大人が、たくさん参加してくれました。
が!
予想を遥かに越える速歩き!
朝、仕事に遅れそうなお父さんお母さんがやっている、あのスピードですわ~。
そう、事実上の「競歩ラグビー」でしたコレ。ひぃ~!
ま、そのくらいじゃないと、タグを取るのはおろか、
ボールに追いつけないからですねぇ。

デモンストレーションとご協力は、あの強豪・城南中ラグビー部の皆さん
草野先生に「い~いですねぇ!!」とほめてもらうと嬉しくて、はりきっちゃうよ!
あ!ボール、前にパスしてない!?
いえいえ、お父さんお母さん、スジがいいです~



子どもたちのほうは、それはもうみんなニコニコで(*^_^*)



城南中のお兄さんお姉さんたちに取られないようにボールをパスしたり、
タグを取られないように走ったりする練習、
ヴォルテクスの選手に思いっきりタックルする練習、
など、もう砂まみれ♪♪♪
おもしろかったでしょ?


最後はおまちかね、豪華賞品をかけたジャンケン大会でーす。


賞品はこれ!
ヴォルテクスグッズです!
わぁぁーおばちゃんも欲しい!!






盛りだくさんの内容で大満足のみんなでした。
ありがとうございました!!!





2017年6月15日木曜日

     6月15日(木)

「第2回 さわやか教室」開催

講師 木村 怜 さんのキャリアを生かしたお話に引き寄せられてしまいました。

 
    
 
60歳過ぎたら一応シニア。
平均寿命80歳としてシニアとしての時間数は17.5万時間。そこから生活必要時間10.5時間を差し引き、残る7万時間が自由時間。(年数・日数でなく時間で考えるのがポイント)
この7万時間をどう使うかがシニアライフを左右することになりますよ。

         =いきいきシニアへのパスポート= 
              ・過去のよろいを脱ぐ  
              ・新しい人生のスタートと自覚 
              ・好奇心・・・オヤ?がチャンス
              ・野次馬でよい
              ・自立より自律

    木村さんにはこのパスポートをお話しいただきました。
    
  現役時代のことは過去のこと。今を生きるためによろいを脱ごう。
  地域に溶け込もう。
  創造力を発揮しよう。
  自分の棚おろしをして新しいことに挑戦しよう。
  「そのうちに・・・」はダメ。気づいたその日に手をつける。
  超おすすめ、井戸端会議。     等々。
 

木村さんのお話に教室生も共感を覚えたらしく、うなずくことしきり。
早速、今日今から実践しようという意気込みが十分うかがえました。

   ハッピーシニアライフを!  
   がんばろう! 別府さわやか教室生・・・・・😃
 
次回 7月20日(木)のお知らせ
 
    講 師 山本 浩久さん(元西日本新聞記者) 
演 題 「新聞に見え隠れする薄情社会」
                    
                     お楽しみに。
 
 
 

2017年6月11日日曜日

6月11日(日) 
 
 
今回は商店街の始まりの頃から構えていた店の2代目の方の参加もあり,
移り変わりをつぶさに伺うことができました。
 

 
 
「昭和38年の大水害の記憶を教えてください」
 
Aさん  「別府団地がかなり浸かったのは覚えとる」
  Bさん  「竹でいかだを作って漕いで団地に行ったなぁ」
 
      「被災者の救出作業ですか???」
 
  Bさん  「いや,子どもやったけん遊んどったったい」(笑)
 
 
 
 
この事業では地域の人たちの日常が垣間見られる記憶を残していこうと思っています。
 地域の懐かしい写真も集めています。 
ご自宅の古いアルバムをめくってみてください。 貴重な写真が見つかりませんか?
 
ご協力をお願いします。