2017年7月24日月曜日

 
 
べふっこ広場
 
 
講師 小松 英隆さん(エジソン理数工房主宰)
 
6本の木片と輪ゴム9本を使って立体模型を作ります。 
 
横文字が醸し出す雰囲気は何かがミステリアス!

理系の頭の作りでないと理解が難しいのかな?

文系の頭でもがんばるぞ。😅





     最初に6本の木を用意します。 
     材料は加工しやすい桑の木です。
     のこぎりを使うのが初めてでちょっと難しかった別府っ子も。

 

木の棒を9本の輪ゴムを使って組み立てます。

そして、完成!
これがテンセグリティ
 
 
3本の木を使っても作ることができるそうです。
 
ちょっと、むずかしく説明すると
張力に基づいてキレイなバランスを保っている構造のこと。
 
人間の体も「張力」によって全身の筋骨格が連動性をもって動いているのだそうです。

2017年7月8日土曜日


平成29年7月8日(土)
 
講師:熊谷 美穂さん(料理教室サークル講師)
 
今回はイタリアンにチャレンジ!
 
初めて目にするメニュー
家で作ることなど、まずはなかったかも~

食材もイタリアンらしく色あざやか 😄
  
一気に
 
 出来上がり!
 
教室生の腕も数段(?)上がった様子がうかがえます。
 
それではおいしくいただきます。
 
~8月・9月はお休みです~
次回は10月14日(土)

2017年7月6日木曜日

 
子育て応援団 
 
アビスパdeニコニコ広場
 
乳幼児期に大切な運動を親子で体験しよう!
 
アビスパ福岡スクールコーチ
森友 優さん・今田 康介さん
 
2人のコーチの指導で未来のJリーガーは大張り切り。
公民館のホールを所狭しと走り回りました。
 

順を追ったプログラムにパパ・ママも子どもたちと一緒に一生懸命。
 
 
 
まずは、ハイタッチ、おかあさんの 手はだんだん高くなってジャンプしないと届かないぞ。
 
次は、バランス感覚を養う親子運動、
 
最後はおかあさん相手にボールころがしや
ボールをキックしてゴールヘ。ほんとうのサッカー選手みたいだったよ。
  
これからもいっぱい運動をして元気な子になってほしいと思います。
 

 
 
 
 

2017年7月2日日曜日

 
第2回目 ひまわりのたねワークショップ
 
コラボ(積み木)で遊ぼう  😃
 
~発達障がいの子ども達が自由な発想で遊べる空間~
 
 
講師:柴田 玄一郎さん 
 
 
 

                
 ナイアガラの滝のように流れるように崩れる姿を思い浮かべて作ったのですが
  思惑通りにはいかなくて・・・・ただそのまま崩れおちただけ。 感動なし。残念無念。 😕

   ・・・もうちょっと工夫が必要のようです。

ドミノはバッチリ完成 小学3年生の作品です。ドミノ倒しも大成功。
 
すごい!
 
 
さぁ 1個ずつ抜いていこう! 
ドキドキ,ハラハラ
 だれの1個で倒れてしまうのかな?
みんな注目。
その時は突然にやってきた。
 
~  あっ! やってしまった。 ~
 
誰だ?
K君がやったんだよ。
残念ながら証拠写真がありません。
次回は動画で記録しておこうっと。
 
 
次回までコラボ遊びをします。
9月3日(日)  9:45~12:00

2017年6月26日月曜日

公民館だより7月号
 
夏休み子ども向け企画がいっぱいです
 
 

2017年6月18日日曜日

タグラグビー教室

平成29年6月18日(日)9:00~12:00

青少年育成連合会と公民館の共催事業
 
「別府っ子スポーツフェスタ」

気持ちのいい青空のもと、
福岡が誇るラグビーチーム、九州電力キューデンヴォルテクスの選手たちが、
今年も別府小学校に来てくれました!
うわ~お、たくましくてカッコいーいー!(♡ ♡)!

小学校の体育の授業で習っているというタグラグビーですが、
ここでもう一度おさらい。

腰のベルトに付けたタグを取られないように味方にパスを渡しながら、
トライをめざします。
ボールを前にパスしたらダメなんですよ。←ラグビーの基本(笑)


というわけで、この日は大人も体験
講師は、福岡市ラグビー協会の草野先生です
走っちゃだめ、の「ウォーキングタグラグビー」だそうなので、
気軽にやってみよう!という大人が、たくさん参加してくれました。
が!
予想を遥かに越える速歩き!
朝、仕事に遅れそうなお父さんお母さんがやっている、あのスピードですわ~。
そう、事実上の「競歩ラグビー」でしたコレ。ひぃ~!
ま、そのくらいじゃないと、タグを取るのはおろか、
ボールに追いつけないからですねぇ。

デモンストレーションとご協力は、あの強豪・城南中ラグビー部の皆さん
草野先生に「い~いですねぇ!!」とほめてもらうと嬉しくて、はりきっちゃうよ!
あ!ボール、前にパスしてない!?
いえいえ、お父さんお母さん、スジがいいです~



子どもたちのほうは、それはもうみんなニコニコで(*^_^*)



城南中のお兄さんお姉さんたちに取られないようにボールをパスしたり、
タグを取られないように走ったりする練習、
ヴォルテクスの選手に思いっきりタックルする練習、
など、もう砂まみれ♪♪♪
おもしろかったでしょ?


最後はおまちかね、豪華賞品をかけたジャンケン大会でーす。


賞品はこれ!
ヴォルテクスグッズです!
わぁぁーおばちゃんも欲しい!!






盛りだくさんの内容で大満足のみんなでした。
ありがとうございました!!!





2017年6月15日木曜日

     6月15日(木)

「第2回 さわやか教室」開催

講師 木村 怜 さんのキャリアを生かしたお話に引き寄せられてしまいました。

 
    
 
60歳過ぎたら一応シニア。
平均寿命80歳としてシニアとしての時間数は17.5万時間。そこから生活必要時間10.5時間を差し引き、残る7万時間が自由時間。(年数・日数でなく時間で考えるのがポイント)
この7万時間をどう使うかがシニアライフを左右することになりますよ。

         =いきいきシニアへのパスポート= 
              ・過去のよろいを脱ぐ  
              ・新しい人生のスタートと自覚 
              ・好奇心・・・オヤ?がチャンス
              ・野次馬でよい
              ・自立より自律

    木村さんにはこのパスポートをお話しいただきました。
    
  現役時代のことは過去のこと。今を生きるためによろいを脱ごう。
  地域に溶け込もう。
  創造力を発揮しよう。
  自分の棚おろしをして新しいことに挑戦しよう。
  「そのうちに・・・」はダメ。気づいたその日に手をつける。
  超おすすめ、井戸端会議。     等々。
 

木村さんのお話に教室生も共感を覚えたらしく、うなずくことしきり。
早速、今日今から実践しようという意気込みが十分うかがえました。

   ハッピーシニアライフを!  
   がんばろう! 別府さわやか教室生・・・・・😃
 
次回 7月20日(木)のお知らせ
 
    講 師 山本 浩久さん(元西日本新聞記者) 
演 題 「新聞に見え隠れする薄情社会」
                    
                     お楽しみに。